妊娠8ヶ月頃の様子と注意点

妊娠初期からのつわりがあった人も、妊娠8ヶ月頃になると、たいていの妊婦さんが治まっている頃だとされています。お腹もだいぶ目立ってきて、産婦人科以外の場所でも、妊娠何ヶ月かなど聞かれたりする頃ではないでしょうか。お腹の中の赤ちゃんは、お母さんが寝ている間でも感じるくらい、活発に動いている頃です。お腹の中の赤ちゃんの様子で、今は元気に動いている、とか、今は寝ているのかな、など想像されることでしょう。安定期も過ぎた妊娠8ヶ月、激しい運動でなければ、少し動いた方が良い時期かもしれません。プールの中をゆっくり歩いたり、スポーツジムによっては、妊婦さん専用のプログラムやヨガがあったりするので、気分転換にもおすすめです。つわりが治まり、今まで食べられなかった分、ついつい食べ過ぎてしまうのもこの頃です。運動不足、体重の急激な増加、高血圧などには注意が必要です。

妊娠8ヶ月の妊婦さん

妊婦さんも、妊婦8ヶ月ともなると、安定期も終わり、いよいよ妊娠後期の始まりです。里帰り出産の方は、実家に戻ったり、入院の準備や家族のケアを考えたり、生まれてくる我が子と家族のケア、それに自分自身の事についても、最終準備も兼ねて、何かと忙しくなる時期かも知れません。初産であれば、入院の準備や赤ちゃんの準備は、安定期の間に事を済ませておく事が賢明ですが、2人目ともなると、上の子のお世話なども継続しなければなりませんから、なかなか難しいかも知れません。しかしながら、妊娠8ヶ月ともなると、無理な運動などは早産につながる可能性も無きにしもあらずですし、産婦人科の検診もこの時期辺りから週に二回に増えます。性別やエコーなどで顔の表情が分かったりと、生まれてくる我が子に対して、楽しみでいっぱいの時期でもあります。

妊娠8ヶ月の時に入院しました

一人目を出産時、安定期が過ぎたころから頻繁におなかが張るようになり、「張り止め」の薬を飲んでしました。産院の先生からは「なるべく横になっているように」と言われたのですが、初めての出産ということもあり、忠告を気にせずに出かけていました。妊娠8ヶ月に入ったある日、便秘が続きトイレでいきんでいたら出血してしまいました。痔も患っていたので、どちらかの出血か悩んだのですが、産院に電話するとすぐに病院に来るように言われ診察してもらいました。結果、子宮頚管が短くなっていて安静入院することになりました。一日中、大部屋でトイレとシャワー以外はベッドの上でひたすら横になって、処方された張り止めの薬を飲むだけの生活はとてもストレスに感じました。でも、頑張ったかいがあり、早産にならずに正期産で無事に健康な赤ちゃんを産むことができました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*